設置方法

圧縮ファイル内の、
siteディレクトリを配信用のサーバーに
cgiディレクトリをPHPサーバーに
設置してください。


[パーミッション]
cgi/config.php
には配信サーバーに接続するためのFTPパスワードを設定します。
config.phpは絶対に他人に閲覧されないような設定をしてください。
他のファイルは、動けばいいです。(改竄されるような設定はダメですが)


[設定項目]
cgi/config.php
を編集します。
$FtpServer='配信サーバーのFTPサーバーアドレス';
$FtpPort=21;#FTPのポート番号
$FtpPasv=1;#FTPがPASVモードなら1。0が非PASVだが、0はテストしていない。
$FtpUser='FTPアカウントのユーザー名';
$FtpPass='FTPアカウントのパスワード';
$FtpRoot='FTPサーバー上のsiteディレクトリを設置したディレクトリのパス';
$HttpRoot='サイトのアドレス';#アップロード完了時はこのアドレスにリダイレクトします。
$MaxFiles=1000;#最大ファイル数
$MaxStorage=1000000000;#合計ファイルサイズの最大値(byte)
$AllowExtention='jpg gif png';#スペース区切りで拡張子を書く。定義されていない拡張子はアップできません。
$AdminAddr='管理者用IPアドレス';#設定した場合はIPが一致しない場合はupload.phpが利用不可

1ファイルの最大サイズは、php.iniで設定。

site/index.html

var ListLength=20;
で1ページに表示するファイル数が変更できます。
20なら1ページに最大20ファイル表示します。

フォームのaction属性は設置したupload.phpのアドレスを設定してください。
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posted by ST at 2011-09-25 14:19 | FTPアップローダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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