説明書

まず、
<script type="text/javascript" src="graph-line.js"></script><noscript><a href="http://web-sozai.seesaa.net/">折れ線グラフ</a></noscript>
みたいに、SCRIPTを呼び出します。
<noscript>部分はなくても動作しますが、隠しリンクでWEB素材配布室へのリンクを設置してくれるとうれしい。

<script>
StyleSet("Title","シンプル");
StyleSet("Unit","(Y)");
XnamePush(100,100);
XnamePush(200,200);
XnamePush(300,300);
PointPush(0,50);
PointPush(100,90);
PointPush(200,80);
PointPush(300,20);
GraphShow();
</script>
のように、SCRIPTの命令を使います。

GraphShow();
グラフを表示する。

PointPush(X,Y,Marker,Tiphelp);
X=Yのデータを追加する。(左から順番に入れる必要があります。)
Marker=1の場合はマーカーを表示。
Tiphelpが入力された場合は、マーカー上にカーソルがあった場合、その値が表示される。(設定されてなければYを表示。)

XnamePush(X,Value);
Xの位置にValueを表示する。

PointReset();
PointPush()で入れたデータを全て消す。

XnameReset();
XnamePush()で入れたデータを全て消す。

BaselineSet(Y,Color);
基準線をYにしてColorで表示。
設定しない場合は、Y=自動、Color="black"、で勝手に設定されます。
初期化する場合は、BaselineSet(null);

ReflinePush(Y,Color);
YにColorの線を引く。
BaselineSet()と違い、他の線の位置には影響がない。

ReflineReset();
ReflinePush()で入れたデータを全て消す。

StyleSet(Key,Value);
デザインなどの変数を設定します。
Key="GraphX" Value=描画領域の横サイズpx(初期値=320)
Key="GraphY" Value=描画領域の縦サイズpx(初期値=240)
Key="GraphBG" Value=描画領域の背景色(初期値="whitesmoke")
Key="GraphColor" Value=折れ線の色(初期値="blue")
Key="MarginTop" Value=描画領域の上の幅px(初期値=30)
Key="MarginBottom" Value=描画領域の下の幅px(初期値=25)
Key="MarginLeft" Value=描画領域の左の幅px(初期値=60)
Key="MarginRight" Value=描画領域の右の幅px(初期値=25)
Key="Title" Value=グラフのタイトル(初期値="")
Key="Unit" Value=Yの単位(初期値="")
Key="BaseFS" Value=タイトル以外のフォンとサイズpx(初期値=13)
Key="TitleFS" Value=タイトルのフォンとサイズ(初期値="medium")
Key="MarkerSize" Value=マーカーのサイズpx(初期値=5)
Key="MarkerColor" Value=マーカーの色(初期値="red")
Key="Pointer" Value=ポインターの表示、非表示(初期値=1。一つのページに複数グラフを表示する場合、個別に設定することはできません。)
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posted by ST at 2006-05-13 23:43 | 折れ線グラフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする