基本的な使い方

http://example.com/ais/
に設置した場合、
http://example.com/ais/dir/0/script.js
が配信用スクリプトとなります。
事前に管理ツールでアイテム登録をしてください。
「0」の部分はグループ番号です。
グループ1を使う場合はここが「1」になります。

<script src="http://example.com/ais/dir/0/script.js" defer="defer"></script>
こんな感じのタグをHTMLに仕込んで実行します。
これは、表示位置設定用のタグが有効になった後に実行しなくては行けません。
HTMLの後ろの方(</body>の手前付近)に記述して実行するか、
「defer="defer"」にしておきます。
「defer="defer"」がついてる<script>は、ページ読み込み完了後に実行されます。

表示用のidを仕込んだタグを設置すると、その位置にリンクやタグが埋め込まれます。
「AIS_text_0」
「AIS_image_0」
「AIS_image_0_1」
の3種類のidがあります。
idを設定するタグは基本的に<div>か<span>です。(どのタグでも有効です。)
「0」の部分はアイテム番号で、「1」「2」・・・
と増やしていくと、重複せずに別のアイテムが表示できます。
アイテム番号は表示時にランダムソートされるので、
管理ツールのアイテム番号と同じ物が表示されるわけではありません。

「AIS_text_0」には、
<a href="URL">文章</a>
が埋め込まれます。
アイテム情報に「タグ」が登録されている場合は、
この位置に設定されているタグが埋め込まれます。

「AIS_image_0」には、
<a href="URL">画像1</a>
が埋め込まれます。
CSSで「width」「height」「maxWidth」「maxHeight」が設定されている場合は、
子要素の<img>にも同じ値が設定されます。
もし、画像2が登録されていて、「AIS_image_0_1」が存在しない場合は、
マウスオーバーで画像2と切り替わります。
アイテム情報に「タグ」が登録されている場合は削除されます。

「AIS_image_0_1」には、
<a href="URL">画像2</a>
が埋め込まれます。


<使用例>
グループ0にアマゾンの広告タグを10個登録しておきました。
<div id="AIS_text_0"></div>
<div id="AIS_text_1"></div>
<script src="http://example.com/ais/dir/0/script.js" defer="defer"></script>
idが「AIS_text_0」と「AIS_text_1」の<div>を設置し、
配信用スクリプトの呼び出し。
10個中2個表示のランダムローテーションになります。

↓表示↓




posted by ST at 2010-10-11 01:06 | Affiliate Item Selecter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする