2008年11月29日

設置方法

パーミッション
[.cgi]
拡張子がcgiのファイルはCGIです。
要求があったときに実行されるパーミッションをあたえてください。
(755、700など)
[setting.dat]
CGIから変更できるパーミッションを与えてください。
(666、600など)
[.]
トップディレクトリにはCGIからupdate.dat、count.datの2つのファイルが生成されます。
トップディレクトリをCGIがファイルを生成できるパーミッションにするか、2つのファイルを生成してください。
[log]
CGIからファイルが生成されます。
CGIがファイルを生成できるパーミッションを与えてください。
(755,777など)
[rank]
CGIからファイルが生成されます。
CGIがファイルを生成できるパーミッションを与えてください。
(755,777など)
[style]
デザインようのファイルを格納するディレクトリです。
スクリプトから読み込めるパーミッションを与えてください。
(755など)

adminディレクトリに解析用CGIがあります。
adminディレクトリは.htaccessなどでアクセス制限をかけてください。
まず、setting.cgiを実行してください。(admin/index.cgiを開くとsetting.cgiへのリンクが表示されます)


設定項目

[Basic setting]
基本設定です。
Style=デザインを変更したい場合に指定。
LogFormat=ログファイルの形式。スペースで区切った文字列。(ログファイルの形式は変更できないので基本的に変更しないでください。)
Expire=ログファイルの保存期間。(日数)


[Filter setting]
カウント条件の設定です。
No=解析順。0から順に処理され、条件に一致した場合は以降Nameが同じ場合は処理されない。
Name=内部で使われる識別子。文字列で指定。
Target=解析対象をLogFormatで指定。
Reg=カウント条件の正規表現。
String=カウント結果をグループ化するための文字列。(JavaScriptの式。直前に正規表現による検索が行われるので「RegExp.$n」が使える。値がない場合はカウントされない。)


[List item]
日付リストに表示される項目の設定。
No=表示位置。0から順に表示される。
Name=内部で使われる識別子。文字列で指定。
Title=表示される項目名。文字列で指定。
Filter=Filter settingで設定されたName。対象がカウントされる。
Type=カウントタイプ。
Type=0:Stringによりグループ化されたすべての値を加算。
Type=1:Stringによりグループ化されたグループ数。(ユニークホスト数用)
Type=2:Stringによりグループ化されたグループ名×カウント数。(転送量用ですが、転送量の取得は一部のブラウザからしかできません)


[Details item]
1日単位の詳細表示で表示される項目の設定。
No=表示位置。0から順に表示される。
Name=内部で使われる識別子。文字列で指定。
Title=表示される項目名。文字列で指定。
Filter=Filter settingで設定されたName。
Num=表字数。
Type=カウント又は表示タイプ。
Type=0:Stringによりグループ化されたグループのカウント数ランキング。(通常)
Type=1:グループ名を「+」で区切ってカウント。(検索ワード分割)
Type=2:グループ名順に表示。(時間別表示用)



ログを生成するためのタグを解析対象のページすべてに記述します。
<script>
var byte=document.fileSize || 0;
var url=encodeURIComponent(document.URL) || "-";
var referer=encodeURIComponent(document.referrer) || "-";
var ua=encodeURIComponent(window.navigator.userAgent) || "-";
if(screen.width && screen.height){
var ss=screen.width+"x"+screen.height;
}else{
var ss="-";
}
document.write("<img src='http://cgi.coresv.net/sample/analyze/image.cgi?b="+byte+"&url="+url+"&referer="+referer+"&ua="+ua+"&ss="+ss+"&js=1' />")
</script>
<noscript>
<img src='http://cgi.coresv.net/sample/analyze/image.cgi' /><a href="http://web-sozai.seesaa.net/">アクセス解析</a>
</noscript>
<script>で1x1の透明画像を出力するので<body>内に記述してください。
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posted by ST at 05:38| アクセス解析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする