パーミッション
[admin.cgi]
CGIです。
要求があったときに実行されるパーミッションをあたえてください。
(一般的に755、700など)
[update.pl]
Perlスクリプトです。
要求があったときに実行されるパーミッションをあたえてください。
(一般的に700など)
[style]
styleディレクトリ内のファイルはCGIから読み込まれます。
CGIから読み込めるパーミッションをあたえてください。
(一般的に644、600など)
[filter]
filterディレクトリにはCGIからファイルが生成されます。
CGIがファイルを生成できるパーミッションを与えてください。
(一般的に777、755、700など)
[file]
fileディレクトリにはPerlからファイルが生成されます。
CGIがファイルを生成できるパーミッションを与えてください。
また、HTTP接続により読み込める権限が必要です。
(一般的に755、700など)
[list.dat]
CGIから書き込めるパーミッションをあたえてください。
(一般的に666、600など)
[config.dat]
CGIから書き込めるパーミッションをあたえてください。
(一般的に666、600など)
管理ツールのアクセス権限
CGIではアクセス制限を行いません。
管理ツールは管理者以外がアクセスできるとまずいと思いますが、
adminディレクトリに.htaccessを置いてアクセス制限をかけて使用することを想定しています。
管理ツールの機能
リストからの削除機能
基本設定
フィルタ設定
ができます。
基本設定とフィルタ設定は以下を確認してください。
基本設定
フィルタ設定
update.plをcronなどで定期実行して使うことを想定しています。
ファイルはfileディレクトリ内に生成されます。
サイトマップファイルはサイトのルートディレクトリにないと無効になる可能性があると思いますが、
シンボリックリンクやmod_rewriteによってルートディレクトリ上にあるように見せることを想定しています。

