設置方法

パーミッション
[.cgi]
拡張子がcgiのファイルはCGIです。
要求があったときに実行されるパーミッションをあたえてください。
(一般的に775、700など)
[style]
styleディレクトリにあるファイルはCGIから読み込まれます。
CGIから読み込めるパーミッションを与えてください。
(一般的に644、600など)
[file]
fileディレクトリ内にはCGIからファイルが生成されます。
CGIがファイルを生成できるパーミッションを与えてください。
(一般的に777、755、700など)


Archive::Tarを使います。
$NAFE=0の以外の場合はArchive::Tarの機能は使わないので、
Archive::Tarがなくて$NAFE=0の以外で使いたい場合は
use Archive::Tar;
をコメントアウトしてください。


CGIの設定
upload.cgiとread.cgiの最初に設定項目があります。
$Expire=ファイルの有効期限(日数)
$Files=最大ファイル数(約)
$Size=送信ファイルの最大サイズ
$NAFE=拡張子が登録されていない時の動作設定(0=tar化、1=そのまま許可、2=禁止)
@AFE=拡張子のリスト(リスト内の文字列は正規表現。)
@IMAGE=画像の拡張子のリスト(リスト内の文字列は正規表現。)

拡張子判別の正規表現は大文字小文字の区別はされません。
拡張子は、「name.tar.gz」のような場合は「tar.gz」が拡張子となります。(最初の「.」以降が拡張子とされる)


配布ファイルに.htaccessが含まれていて、mod_rewriteによってファイルが存在しない場合にWEB素材配布室トップページに転送するようになっています。
ファイルが存在しないときに転送するページを変更する場合は変更してください。


*注意
$NAFE=1にするとすべての種類のファイルが拡張子が変更されずにアップロードできます。
.cgiのようなサーバーサイドで実行できる拡張子がアップされる危険性(アップされても通常は実行可能なパーミッションにはならないはず)
.htmlのようなクライアントサイドで実行できる拡張子がアップされる危険性(METAやAJAXなどによってサーバーに被害を与えることもできるかもしれない)
があります。
$NAFE=1にする場合はその点を理解してください。
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posted by ST at 2008-11-04 06:26 | ファイルアップローダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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